幼稚園教諭で働いていた時のお話 1

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幼稚園の先生は、小さい頃自分が通っていた幼稚園の先生が優しくて憧れていて、高校生くらいからなりたいなと思っていました。

私が働いていたお仕事のお話。参考になるお話や実際の裏話、あった話など
ご参考になるものがあれば嬉しいです✨
もう20年くらい前のお話なので、
最新情報ではありませんが、体験談として楽しく読んでいただけたらと思います(笑)
結構ダークな話もあります。
シリーズ1は、まず、幼稚園の先生になるためのことや、勉強、教育実習のこと、
幼稚園の採用試験などの最初のお話をしたいと思います。

目次

幼稚園教諭になるためには

短大を卒業と同時に幼稚園の二種免許を取得。単位を取れて卒業できれば取得できました。

幼稚園教諭になるためには、幼稚園教諭の一種免許か、二種免許のどちらかが必要です。
保育士の資格もだいたいのところで必須です。
(私が働いていた時代は幼稚園教諭の資格のみで大丈夫でした。)

ピアノを弾けることも条件になってきます。
私は、小さい頃からピアノをやっていたので、そのへんは大丈夫でしたが、
普通にピアノを弾けるのもそうですが、

ピアノの伴奏をしながら歌えること
ある程度、子供たちの様子を見ながら弾き&歌えるのも大切になってきます。

体力勝負なので、体力に自信があると尚いいと思います。

なにより、こどもが好きなこと。それが働くやりがいになると思います。

教育実習、体験談

教育実習が2度ほど短大時代にありました。
それも単位に入っていたと思います。

教育実習の流れ、毎日の勤務とは

実際に幼稚園に勤務しているような感じで出勤
朝は園庭のお掃除からはじまり
担任の先生の補助としてお手伝い。
子供と遊んだり、担任の先生から紙芝居を読んで、とか、
何か手遊びをしてなど、言われたらやってみたりしました。
保育後は保育室の掃除
保育に使うものの準備、
折り紙や画用紙で何かをつくったり、事務作業などお仕事のお手伝いをしたりします。

確か、同じ学校からだけではなく色々な学校から数人で実習生として入っていたと思います。
クラスは一人一人違うクラスだったと思いますが。

日誌を書いたりして提出し、反省会。
アドバイスなどのお話をしたりしてもらい終了。

キリスト教の幼稚園に行った時は、子供が敬語でお話していて、
先生も全て敬語で子供に話しかけるなど言葉遣いにすごく気をつけなければならなかったり。。
「これね、先生が作ってくださったの」と実習先のクラスの子供に話しかけられた時はびっくり!

先生から学ぶことも多かったかなと思います。
厳しく色々な言葉を言われたり、、先生によってやたらイライラしていて厳しい人もいれば、
優しく教えてくれる先生もいてそれぞれかなと思いました。

やたら、掃除の後、意地悪姑のように、ここにほこりが!とかかなり細かいところまでチェックされたりしました。
普段この先生そこまでやっているのかな?と最初は疑いましたが、、

そういう、目に見えないところも大切なのもわかりますが、実習生への洗礼ですね(笑)
何日か、その細かいチェックを受けているうちに細かいところまで見えないところも隅々まで、指摘を受けないように掃除するように。。

事務作業一つにしても、速さと正確さを要求される仕事だから、ゆっくりやっていてもだめだし
早くやれても適当だとだめだし、そこをうまくできるようになると良いよ
。とか
ためになるアドバイスもいただきました。

幼稚園の先生って若く見える人多いでしょ!?やっぱり、子供と接していてイキイキしていると
パワーをもらえるからかもしれないね、なんてお話もありました。
はいそうですね。としか言えないですよね(笑)

ともかく事務作業の量の多さ半端ないです!!
毎日かなり大量の事務作業やハサミやのりで何かを作る、ひたすら切るなどの作業がたくさんあったように記憶しています。腱鞘炎に要注意です・・

実習生何人かで幼稚園の低いテーブルと低すぎる子供の椅子に座り、腰がすごく痛くなり、苦痛だったのを覚えています。

私の友達も、実習大変だった、疲れたなど期間が終わったらみんなかなり疲れていて
幼稚園の先生になるのどうしようかなと話している友達もいました。

私も、実際なろうか、どうしようか、と思ったりもしましたね。

でも、やはり、せっかく資格を取るし、ここまで勉強もしてきたのだから、一度は就職してみようと
思い、幼稚園教諭へなり正社員として働く道を選びました。

希望の幼稚園の採用試験を受けて、合格する

幼稚園によって教育方針が違うので自分の考えと近いところを探す

自分が先生になって働きたいなと思える環境、など色々検討して決めると良いと思います。

自宅から近いところがよいですが、あまり近いと幼稚園の園児や保護者などと近所で会うなどして
プライベートがないので、自分の最寄駅から電車で何駅か乗るところ、しかも、極力あまり普段
出かけない場所の方が安心
でしょう。

幼稚園の採用側もあまり近いと断る場合もあるそうです。

あまり遠くて、通勤に時間がかかると、朝も早いので大変になるので、場所も重要になってきます。

求人は家の近くからで自分で探すのもあり。
あとは、私の短大の就職課に求人がきているのでそれが掲示してある場所が学校内にあるので
みんな割とそこから求人を探し、試験に申し込むという感じですね。

試験は幼稚園によって違いますが、

  • 面接
  • 書類選考 履歴書なども含む
  • ピアノの実技試験
  • 論文、絵を描くなど色々

私が受けたことある二箇所でそんな感じです。
論文などは何かお題があり、いくつか書いたような気がします。
保育に対する考え方とか、自由な幼稚園だと創造性を聞いてくる問題のようなものも
あったと思います。
絵を描くようなものもありました。
友達は、「何か粘土で自由に造形、何か作ってください」という
ところもあったそうです。

ピアノは「好きな曲を何か弾いてください。」
というような感じでした。

私はショパンとかを弾いたと思います。当時、弾き慣れている曲だったからだと思うのですが。
自由系の幼稚園は不合格、枠も一名と狭き門。。
創造性を問う論文など、あまりうまく書けなかったかな。。。


要注意な幼稚園

短大の先生の言葉、要注意な幼稚園を教えてくださった時の言葉です。

あまりにもマンモス幼稚園は要注意。園児の人数がやたら多い。
ともかく、経営重視、悪く言えばお金儲け。

1クラスの人数が多くて、担任は一人のようなところ、先生による負担が多い
これも経営重視!


入れ替わりが激しく、一年に何人も欠員が出る幼稚園、募集人数が多い=辞めたい先生が多い。

まあ、これはどの職業でも当てはまっていますが、
やはり、いい幼稚園はなかなかみんな辞めません。

とはいえ、やはり、幼稚園の先生は保育園より長く働いている先生でも結婚したら辞める人がほとんどで、ずーっと続けられるほど楽ではないので、辞める人も結構多いそうですが。。

(今は働き方改革などで、きっと働きやすく少しは改善されているかもですが。)

今考えると私が働いた幼稚園、少しあてはまっているような。。。

もちろん、マンモス=全て悪い幼稚園、経営重視とも限らないけれど、そういうケースが多いかもとの事でした。でも確かにそうですよね。。。


さて、次のシリーズ2では、いよいよ採用され、無事、念願の幼稚園教諭の夢叶い、初めての社会人(バイト以外)正社員として働く!!
短大の春休みは研修スタート!!ドキドキ!!一体どうなる!?
続きます✨また投稿しますので、よかったら読んでみてくださいね✨

miyuri クマ

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この記事を書いた人

二人の子供のママです。
おうちのインテリアや収納、整理整頓を考えたりするのが好きで
シンプルライフを目指しています。
スリコ、無印、100円ショップ、スタバやDEAN&DELUCAなど大好き。
学生時代はずっとバスケやスイミングしていて、スポーツも大好き。
最近はヨガやバレエ、ベリーダンスなどがお気に入り。
【WORK】
正社員→幼稚園教諭、ビューティーアドバイザー、コスメ、ファッションの販売
派遣→一般事務、OAクラーク業務、テレアポ 在宅ワークなど、色々な経験を生かしてお役に立てる記事を書けたら嬉しいです。
ブログはライブドアブログから最近WordPressに挑戦しお引越ししました。
現在はWEBデザインの勉強中です。

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