
やりがいもある、とっても素敵なお仕事です。子供たちのために毎日頑張る日々!!
いよいよ子供たちとの対面!!保育がスタート!!
春休みに夜なべして、何時間もかけて作った壁面。
入念に準備した入園式、始業式への打ち合わせや準備。
事務作業もたくさんして、なんとか子供たちを迎える準備が終わり、いよいよです!!
私は年中の担任を任されているので、入園式は年少さんの先生のお手伝いに回ります。
年少さんはまだまだ、お母さんと離れるのが慣れていなかったりで大変!!
泣いたり、思う通りに動いてくれないことがほとんど。
でも、子供たちとの対面で気持ちが引き締まります!
年少さんは幼稚園生活に慣れていないので
担任ひとり、補助ひとりと二人体制で、クラスの子供の人数も少なめに設定されてますが、
やはり一番手がかかるかなと思います。一番かわいいですけどね。
あと、初めての幼稚園だから、今までの保育のデータが少ないから、これから知っていく
という大変さもあるかと思います。
私は年中担任、しかも学年主任の先生と3年目くらいの先生は、前回年少さんで、
つまり今回の年中さんの子供たちのことをある程度わかっているので、話を聞いたりすることが
事前に少しできました。
だれが、どの学年を担当するかは、園長先生など上の決定ですので・・特に個人が希望して
できるとかはあまりないかとは思います。
それも幼稚園によるかもですが、私の幼稚園の先生やっていた友達と話すとだいたい同じパターンでした。
始業式、いよいよ自分のクラスの子供たちや、保護者の方とご対面。
式のあと、保護者や子供たちへ挨拶したり、いきなり担任として振る舞わなければいけません。
(幼稚園によって違うとは思いますが)
学年ごとに、まずはスケジュールが決まっていて、
学年主任からだいたい、の流れを聞いたり、確認したりします。
例えば、始業式なら、●組は何時から入場、というように順番が決まっていたり・・・
お道具箱や荷物、ロッカーの確認をして、●の話をする。など
事前に確認し、きちんとこなしていくことが大切です。
全て、自分で流れを決めるわけではないことが大半だと思います。
でもあとはおまかせでとなるものも多いので自分で考えないといけないことも多かったような気がします。
幼稚園の先生の服装など
出勤は普段着で、ひとり人つ更衣室にロッカーがあり、そこで着替える感じですね。
幼稚園により、全部自由なところもあったり、さまざまだと思います。
私の幼稚園は、
みんなお揃いの指定のエプロンが支給され、上下ジャージももらいました。
ジャージは上ジャージを羽織ったりして体温調整。
下のジャージはたまに登場。
行事の時はこの指定のジャージやシャツを着なければならないなど決まりがありましたが、
それ以外は好きな時に使ったりしてました。
上、Tシャツやトレーナーなど、下は動きやすいズボンやジャージを自由に着て、その上に
指定のエプロンというスタイル。外に出る時は帽子を被ったりするという決まりがあったくらいです。
動きやすいジャージやTシャツ、トレーナージャージ類を準備ですね。
運動する時と同じ考え方です。
かなりの運動量なので(笑)
当時は夏クーラーもなく、保育室の温度は40度を指している時もありました。
過酷でしたね・・・
自分のクラスを持つことの嬉しさ 担任としてのやりがい
まず、実習などで、担任の先生のお手伝いとしてやり方を見たり、
勉強していた時と違って、
率直に私がこの子たちの担任、自分のクラス!という嬉しさがありました。
自分のクラスのお部屋、先生用の自分のデスク、引き出しや本棚に私物をしまってあるのですが、
それも嬉しいものです。
自分のクラスにあるピアノ。このピアノで日々子供たちと一緒に歌を歌い、
保育後は練習したりするので、自分のピアノみたいな気持ちになりますね。
頑張って作った、自分のクラスの子たちの名前が入った誕生日表、色々な壁面も、なんだか
嬉しかった記憶があります。
子供たちは担任の先生が大好きです。
(※本名は避けるため、今後仮名でmiyuri-happyのブログ名から名前をみゆりとします。)
みゆり先生!!と下の名前で呼ぶのが、我が幼稚園のルールくらい、苗字で呼ばれることもほぼなかったですね。
子供たちからも、保護者からも、もちろん、他の先生からも。
同期だけは、仕事以外ではみゆりちゃんと、ちゃん呼びでしたが、幼稚園ではみゆり先生でした。
かわいい子供たちから、みゆり先生!!と呼ばれ、慕ってくれて、頼りにしてもらい、本当にかわいくて仕方なかったですね。
自分の子供のような気持ちになりました(笑)当時は子供産んでないけど、
目に入れても痛くない!!と、本当の親になったような気持ちになりました。
急に先生と呼ばれるのは少し責任が重く感じたりもしたけれど、何より嬉しかったし
頑張らなきゃ!!と思いました。
仕事は大変なことは多かったけど、子供たちのためだから頑張れました!!
あと、一年目の担任だからというのもあり、手のかかる子よりは割と手のかからない子を
多めに入れてくれているというのもあり、きっとやりやすかったのもあると思います。
試練の日誌記入!!過酷すぎる!!
そして、毎日、保育、保育後の事務作業や準備、打ち合わせ、次の日の準備など、大忙しの日々。
毎日遅くまで、8時や9時ごろまで勤務するのもめずらしくありませんでした。
行事前はもっと遅い時もあったかな・・
しかも、さらに苦しめられたのが、日誌の仕事。
この幼稚園では、日誌を必ず毎日詳細に記入しなければならない決まりがありました。
次の週の月曜日に一週間分を提出だったので、もし書かなければたまってしまい、休みの日に
何時間もかけて書くか、日々家に帰ってからさらに夜遅くまで何時間もかけて書くかという感じでした。
他の幼稚園も日誌を書く仕事はあると思いますが、それがかなり細かく書かなければいけないのです。時間 行動 それに対して、話した内容や、配慮したことなど。
例えば、工作をしたら、その作り方の図や、それに対して、どんなセリフや言葉で保育したかも書かなければならず大変な作業・・・
まるでドラマの台本さながらの細かさで記入しなければいけなくて、何してるんだろう・・・
と思ったりしました。
次にやる時の参考になるみたいな話はあったものの、やはり、なくなればよいのに・・と
強く思いました。
本当はその日のことを何時間もかけて記入するよりも次の日の準備や次の日のことを色々考えたいのに、これにかなりの労力と時間を取られていました。
今考えると、無駄だなと思いました。でも決まりだから仕方ない・・・
1日分、レポート用紙にして、かなり細かい文字で、裏表3枚は書きました。
なので6ページ分びっしりということになりますね。2時間はかかるかなとおもいます。
なので、一週間分ためてしまったら、単純計算約10時間は休日取られてしまうことに・・・
きつかったですね。
同期とお腹空いたから夕飯をレストランで食べて、日誌を一緒にひたすら書いたりしたことも
結構あります。ロイヤルホストや、ジョナサンや、駅前のおいしいパスタ屋さんとか、色々いきましたね。
お腹が空きすぎて、帰宅前に食べないときつい時も結構あるので・・・
同期とおしゃべりしたり、悩みを相談したりする時間もとてもリフレッシュになります。
学年主任の先生も赤ペンをいれてチェックし、園長先生など上の先生からもコメントが入って
返ってきます・・・
今考えると、そういう無駄な作業を多く要する幼稚園は要注意です。
効率よく業務できているか、必ず毎日やること、日報や日誌などはどのようにしているか?
などチェックしておけばよかったですが、実習に入ったらわかることなので
当時、事前に知る術はありませんでした。
現在は、そんな無駄は省かれてる園が多いこととは思いますが、、
記録しなければならないことが幼稚園教諭は多いですね。
あとは、小学生で言うと、成績表のようなものをイメージしてもらえるとわかりやすいのですが、
子供たち個人個人の指導要綱のようなものも書かなくてはいけませんでした。
それも、学期ごとに様子を書いたり、出来事をかいたりするところがたくさんあり、
3学期になり、一気に書いたり、少しずつ書いておいたりしてました。
これに日誌にかかる時間を割きたい・・と思ってしまうことたくさんありました。
子供たちの記録に時間をかけた方がきっと子供たちのためになるのにな・・と
先生の仕事が大変なのも、こういった作業がとてつもなく多いこと・・・こういうところを
もっと改善できて働きやすい環境を作ってくれている園なら安心して働けますね。
パート3はこれにておしまい!
4へ続きます。
年中組担任として奮闘する日々。子供達とのエピソード、体調管理や、休日の過ごし方などなど
今後もシリーズで追加し色々書いていきたいと思います。
お楽しみに✨
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保育士の資格をお持ちでお探しの方はこちらのほいく畑もチェックしてみてくださいね。
厚生労働省大臣認可の実績あり!!ブランクあっても保育専門のコーディネーターがついてくれて、安心です。
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